江戸時代後期から続く酒造り。
自然な酸と米の旨みを大切に。
水と土地に向き合う小さな酒蔵。
ワイン製法や樽熟成にも挑戦。
History
福井の地で、酒造りを受け継ぐ。
福千歳の始まりは、福井県福井市清水町。かつては「加茂の井」という銘柄で酒を造っていました。
幾度もの水害を経て、1953年に現在の福井市桃園町へ。良質な水に恵まれたこの地で、あらためて酒造りを始めました。
「福千歳」という名には、福が千歳と続くようにという願いが込められています。
Yamahai
こだわる酒は、一途に山廃仕込み。
福千歳の造りの基本は、山廃仕込み。自然の摂理を生かし、米の旨みと酸を丁寧に引き出す、福千歳らしさの核となる造りです。
派手さよりも、食卓に寄り添う奥行き。一度飲んだら記憶に残る、心のこもった酒を目指しています。
山廃仕込みについて
Innovation
日本酒に馴染みのない方にも、最初の一本を。
伝統を守るだけでなく、ワイン製法、オーク樽熟成、ワインボトルシリーズなど、新しい酒造りにも挑戦しています。
日本酒をよく知る方にも、これから選ぶ方にも。福千歳は、現代の食卓へ自然に届く一本を考え続けています。
Quality
最適な状態で、食卓へ届ける。
造った酒を、できるだけ良い状態で届けること。福千歳では、商品に応じた温度管理や熟成確認、瓶詰め前の品質確認を行いながら、一本ずつ丁寧にお届けしています。