福千歳について


日本酒は国の名前がついているお酒です。
世界中を探しても国名がついているお酒はまず見つかりません。

そんな私たちの国・日本で醸される日本酒は【國酒(こくしゅ)】とも呼ばれます。

福千歳では、長年日本で愛され受け継がれた伝統文化を守りつつ、また新たに挑戦していくことで、今の世代、そして次の世代へ【日本酒】を広めていきたいと考えております。

 創業は江戸時代後期(1840年代)

福千歳の蔵の始まりは、福井県福井市清水町(旧 志津村大森)。 
そのころは、福千歳ではなく加茂の井(かものい)というお酒を造っておりました。

しかし、その地で幾度となく起こる水害によって困り果てた先々代の徳次郎は福井に出て酒造りをすることを決意。


昭和28年酒造りにかかせない良質な水が豊かなこの地(現在のこの蔵の場所/福井市桃園町)で 酒造りを再びはじめることとなりました。

銘柄の由来は、清水町を離れて最初に暮らした土地、千歳(ちとせ)町(現在の福井市足羽2丁目)での良き思い出から、福千歳と命名。


福が千歳と続くように】という願いが込められおります。

【代表取締役社長 六代目 田嶋徳彦】

 こだわる酒は一途に山廃仕込(やまはいじこみ)

福千歳はこの地・福井で今も酒造りの本流を見失うことなく地道に日本酒を造っております。

造りの基本は、あくまでも【山廃仕込】。昔から、自然の摂理を生かした山廃仕込を行ってまいりました。これが伝統の技術なのです。

また長年、酒造りの時期になると蔵人集団が住み込みで酒造りに邁進しておりましたが、2015年より後継である田嶋雄二郎が、能登杜氏の技を引き継ぎ、現在は杜氏として福千歳の味を醸しております。

決して派手なお酒ではないかもしれません。
しかし一度飲んだら忘れられない心のこもったお酒造りを目指して酒蔵を営んでおります。

→ 更に詳しい説明は「山廃仕込とは」から

 

常に最適な状態でお届けします。

福千歳では、商品に応じてタンク貯蔵、もしくは専用の冷凍冷蔵コンテナ(-5℃ ~ +5℃)にて、熟成具合を確認しながら そのお酒に最適な温度管理を徹底致しております。


またスタッフによる瓶詰め前の品質チェック・ラベル貼りも全て手作業で徹底し、品質の向上に努めております。

 

 

ご注文いただいた時から お客様のお手元に届くまで 常に最高の状態でのお届けをお約束致します。

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