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日本のへそ!福井


福井県の人口 約85万人・福井市の人口 約25万人。。
県の認知度が なぜか最下位! でも、住みやすさを表す 生活満足度は日本一! と発表されました。
このギャップは いったいなんでしょう。
このコーナーでは皆様に福井の魅力を知っていただき 身近な第二の故郷になっていただきたい…という
大きな???野望をもっております。 
お時間の許す限り どうぞ ごゆるりと。。。。。
※少しずつご紹介していきたいと思っております。

おいしいもの 有名な観光地 近所の見どころ

 
 おいしいもの

越前がに

福井県の海岸線で水揚げされたズワイがにを通称【越前がに】といいます。
オスは本ガニと呼ばれ 大変高価なもので 1パイ・2ハイ(この辺では一匹といわずこういいます)
2〜3万円はするので庶民の口にはそうそう・・・ですが
メスのセイコガニ(福井ではこういいます)は 小さいけれど卵や卵巣・みそがびっしり詰まっていて これはこれでとっても珍味でおつなものです。
魚屋さんやスーパーマーケットで手軽に 買い求められます。 
昔の人はおやつ代わりだった・・・なんて信じられない事を言いますが 
今ではちょっと勇気をだして買うものになってしまいました。(お惣菜にはならないので・・・) 
でも、福井に来たら是非,セイコガニは食べてみてね!!(セイコがには11月中旬頃頃〜1月中旬頃まで

メスのセイコがに
 
メスのセイコがにです。

立派なものは体長25センチ余りはあります。
お値段も小さいものは1,000円位から
大きいものは2000円〜2500円位はします。
やっぱり高い!

 



浜焼きさば

ご存知【鯖街道】をくだった 若狭の鯖はあまりにも有名です。
福井では鯖を1本串に刺して丸焼きにして売っています。
(もちろん切り身で焼いたものもありますが・・・)
豪快に焼かれた鯖は本当においしいもので、できれば炭焼きされたものであったらなおさら・・・
生臭さが消えて まるで鶏肉のような味わいです。
7月の『半夏生』にも 暑い夏を乗り切る為にこれを食する風習があります。
でも、一番おいしいのは脂の乗った秋鯖でしょうか・・・
お頭付??の焼鯖・・・普通に毎日 魚屋さんやスーパーに並んでいるのが福井です!

焼きサバ
 
『アジ』ではありません!
鯖の姿焼きを浜焼きさばといいます。
 
体長約30センチくらいはあります。
レンジでチンして生姜醤油で食べるとおいしいです。

 


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 有名な観光地

永平寺

  

福井県といったら 永平寺・・・
曹洞宗大本山・永平寺は寛元2年(1244)道元禅師によって
創建された出家参禅の道場です。
今でも200人近い雲水さんが修行をされているお寺であり、
数少ない福井の観光地の中でも特に有名なところです。 
大晦日(ゆく年くる年)で除夜の鐘を鳴らす映像を覚えている方も
いらっしゃるのでは? 
こちらの子供たちは必ず遠足で何度か足を運びます・・・。

アクセス: 北陸自動車道福井北ICから車で20分

永平寺
 



越前海岸の水仙

北陸の冬は なんと言っても
     雪・雪・ゆき・・・・・・

でも、近年暖冬のせいで以前より積雪量は
少なくなってきていますが、
やっぱり雪は積もります!
そんな雪の中で気品のある姿と
すばらしい香りを
楽しませてくれるのがニホンズイセン。
越前海岸に群生するスイセンも
またみごと!!
福井県の県花としても有名です

越前海岸の水仙
 


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 ご近所の見どころ

桜 (足羽川 河原編)

春といったら・・・・・・桜
桜の名所はたくさんありますが、
福井市の足羽(あすわ)川の堤防の桜の美しさは最高!
福千歳の蔵から徒歩3分で
この土手にぶつかります!
ここから東西にまがりくねって約2.2キロ。
満開の桜(約600本)のトンネルを
くぐりぬけるのはあたたかなひざしの
お昼も良し。 
また、夜桜のトンネルはロマンチックな雰囲気に
つつまれ、またすてき!
  福井市民の憩いの場所になっています。
桜 (足羽川 河原編)
 


萩寺

(瑞源寺・ずいげんじ)NEW !

臨済宗妙心寺派の禅寺
瑞源寺さんの萩の花

越前(福井)藩主・松平家の菩提所のひとつとして
福井市足羽5丁目にたたずむこちらのお寺の
萩の花は毎年9月中旬ごろ 
約10種、200株以上もの可憐な花が
参道を埋め尽くします。


 
小夜の萩祭り
9月中旬 夜6時〜


お越しいただいたお客様は あんどんで照らされる
参道の中ちょうちん片手に本堂までの道のりを
萩の花を楽しむ・・・という 
なんとも風流!すてきなな体験です。。。


本堂・書院の建物は 福井県の文化財に
指定され お琴のライブ・お茶やおはぎの
サービスも行われます。


福千歳の蔵から徒歩10分。
地元の自慢のお寺です。

イベントに参加させていただき皆様に
 お酒を召し上がっていただきました。



あじさいロード (足羽山編)

福井市の花は【紫陽花あじさいです。
そして、福井市のシンボル足羽山(あすわやま)に上る道には6月頃 色とりどりの
紫陽花の花が咲き乱れます。 
ちょうど見ごろの頃(6/15〜6/30)にはライトアップもされ幻想的です。

この足羽山は博物館・小動物園・橘記念館
などいろんな施設と自然に恵まれた
福井市民の憩いの場として昔から親しまれております。
あじさいロード (足羽山編)
 



コスモス畑 (宮の下地区編)

 秋は絶対・・・ 秋桜
   ♪♪ うすべにのコスモスが 
          秋の日の〜 ♪♪

山口百恵さんが歌った 【秋桜(コスモス)】 をおぼえていらっしゃいますか?
福井市は宮の下地区(福千歳の蔵より車で20分)のところに休耕田を利用した
いちめんのコスモス畑があります。

 
満開の時はなんとも言えないすてきな風景です。
満開のコスモスの中で、あなたが主人公の記念の写真はいかがでしょう・・・


9月下旬から10月中旬がみごろです。
(約8000万本)
県外のお客様も知る人ぞ知る絶好の穴場!
コスモス畑 (宮の下地区編)
 



橘曙覧記念文学館(福井市足羽町)

福井の幕末の歌人・橘曙覧(たちばな あけみ)の記念館。 平成6年 前クリントン米大統領が、天皇皇后両陛下の訪米歓迎スピーチで 彼の作品『独楽吟』の1首を引用した事を契機に再び再評価を受け、福井では彼をたたえるべく【平成独楽吟】の審査なども毎年行われるようになりました。 彼が住まいとしていた(黄金舎)の位置がこの記念館となり、福千歳の蔵からは徒歩10分・・・とてもしずかな足羽山の中腹です。

たのしみは
    朝おきいでて
       昨日まで
  無かりし花の
     咲ける見るとき
         【独楽吟】より

※ たのしみは・・・・とき
  という形の歌になっています。

橘曙覧記念文学館(福井市足羽町)
幕末の歌人・橘曙覧
 


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