福井ケーブルテレビさんが 福千歳の蔵に 遊びに来てくださいました!
【TEKU2(テクテク)歩こさ】という番組の取材で いらしてくださったのですが
いやはや みんな緊張しまくり・・・
この番組は 福井の町なかを ぶらっと散策気分で立ち寄ってインタビューしまくるという
なかなか怖い?(ケーブルテレビさん・・・ごめんなさい。。)高視聴率の番組で
いつも見る度に 来店されたときは 誰が応対するのか・・・と ひそかに話題に
なっていました。
さて、放送は どうなるか・・・お楽しみに。。。 ※明日から2週間放送予定との事。
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湯気の上がる釜場で
【 和 釜 】について説明・・・ |
レポーターさん・スタッフの皆様
どうもごくろうさまでした。
【 山廃もと 】 を説明する武藤杜氏
・・・自然と力が入ります。 |
明けましておめでとうございます。 酉年の2005年のスタートです。
お得意様からいただいた 日めくりカレンダーの一枚目に 【
一 日 一 笑 】と
書かれていました。 とても素直に いいなあ・・・と思いました。
昨年は大変な出来事が数えられないほど起こりましたが 今年は この言葉を
一年のスローガンに 笑って!いきたいと思っております。
★ 笑う門には 福きたる! ★
うちの蔵人さんたちは 本当に にこにこ 仕事をしてくださいます。
本日 元旦ですが 蔵は 元気に動いております。
なんといってもお酒は生き物ですから・・・
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
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トップページが新しくなりました。 up2004.12.21 |
本日よりトップページの写真が動画になりました。
http://www.fukuchitose.com/
最初の写真は 久保勝治。 福千歳の蔵を杜氏として
43年間守ってくれました。
次の写真は 久保勝治と 武藤(たけとう)利夫【現杜氏】。
◆久保流山廃◆が 武藤杜氏に受け継がれ・・・
最後は もちろん 福千歳の蔵を今日も守ってくれている 武藤利夫杜氏です。
時代の流れと共に 福千歳の蔵も ずいぶん変化をいたしました。
しかし 山廃の本流を忠実に守り続けることを忘れず
酒造りに精進いたして参ります。
※なかなか 蔵の様子をお伝えできていない事に気づき反省致しております。。。
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蔵入り up2004.11.15 |
武藤杜氏が率いるメンバーでの造りは今年で5年目を迎えました。
蔵人さんは 能登(石川県)からやってきてくださっています。
お隣の県とはいえ結構遠いもの。 食の習慣も方言も違いますが ずいぶん
お互いに慣れて しまったといおうか・・・こちらも ついつい
能登の言葉?になったりするものです。。。
今年も 皆様に愛されるお酒造りに励みたいと思います。
どうぞ 【福千歳】を よろしくお願い申し上げます。 |
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昨日(11/6)福井市指定文化財の古民家にて お酒の会を開催させていただきました。
春に次いでの第2回目の昨日のテーマは お燗酒。
同じお酒を冷やとお燗にした時の味の変化や お燗酒にむくお酒についてのお話などなど・・・
1852年建築・昭和62年移築・復元されたかやぶきの家は堂々とした立派な造りで
会にこられたお客様も古きよき時代を心から感じるように楽しまれておられました。
囲炉裏端で火を囲み ひざを交えての時間は 私共にとっても しばし癒されたひとときでした。
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暑さ寒さも彼岸まで・・・

友人のお母様手作りのおはぎです。
とてもおいしくいただきました!
ごちそうさま。。。 |
昔からそう聞いて育ってきましたが 今朝はかなり
涼しい日となり 秋の訪れを感じます。
お彼岸というと【おはぎ】
秋のお彼岸(萩の花が咲く頃)に食するのを【おはぎ】
春のお彼岸(牡丹の花が咲く頃)に食するのが
【ぼたもち】と呼ぶそうです。
季節によって呼び方が変わるなんて
とても風流な日本の美を感じますね。
因みに 福千歳の※山廃純米大吟醸
不思議と あんこ との相性がよろしいのでお試し下さい。
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今年も【さぎそう】が咲く季節になりました。
友人が大切に育てた鉢を毎年店に届けてくださいます。。
白鷺(しらさぎ)が羽をひろげたような姿からこの名前がついたといわれます・・・花言葉は【夢でもあなたを想う】
しばらくの間ですが 可憐な姿に心も癒されそうです。
朝晩少しづつ過ごしやすくなってまいりました。
来月はいよいよ【山廃純米ひやおろし】を楽しんで
いただくことが出来そうです。
※念願だったお客様に休んでいただけるような小さなコーナーを
つくりました。 お近くにおいでの際はお立ち寄り下さい。
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福井を襲った集中豪雨から今日で四日が過ぎました。(7月18日発生)
足羽川の決壊場所近くは 現在まだ復旧作業が続いております。
福千歳の蔵はこの【足羽川】の堤防に徒歩数分のところにあります。
蔵の前を川のように流れる雨水が本蔵と旧米蔵に入り込んでしまいました。
でも、お陰様で雨水だった為、小さな被害ですみました。
川の土砂が流れ込んだ地域は私共とは比較にならないほど本当にお気の毒です。。
蔵は翌日より念入りに洗浄・消毒をはじめ無事終えました。福井市のシンボルである
【足羽川】ですが ニュースの全国版で流れる増水した姿や決壊現場を見るのはとても
辛い出来事でした。
うれしいニュースがひとつ。地元はもちろんのこと全国からボランティアの若人・学生さんが
この暑い最中に汗を流してお手伝いをしてくださっている事です。
地域の住民も今まで以上に力を合わせ頑張っています。
全国のご心配いただきました皆様にも心よりお礼申し上げます。
がんばろう 福井!!
どうぞ皆さんおいしいものいっぱいの元気な福井へお遊びにいらしてください。
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日本4大杜氏 ※ の一つ・能登杜氏はとても歴史の古い杜氏軍団です。杜氏さんたちの技術の高揚の為始まった 品評会が今年で100回を迎えました。
昨日 5月22日 石川県珠洲市において全国杜氏サミット・日本酒まつりが 開催されました。能登杜氏清酒品評会においては武藤杜氏がみごと【珠洲市長賞】をいただくことができました。
能登杜氏の醸す福千歳のお酒をこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
※日本4大杜氏・・・・・南部杜氏・越後杜氏・但馬杜氏・能登杜氏
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子供たちの 【もと擦り唄】 の様子 |
田嶋徳彦(社長 )[左] と武藤利夫(杜氏)[右] |
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平成15酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞受賞!! up2004.5.21 |
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ずいぶんとHPの更新が遅れ 反省しておりましたところ・・・
今年は 全国の鑑評会でも このようなすばらしい賞をいただくことが出来とてもうれしく思っております。能登杜氏の武藤杜氏と蔵人さんでこの賞をいただくのは 初めてのことです。
明日5月22日 石川県珠洲市で 【能登の酒匠 百年祭】 が開催されます。社長と武藤杜氏が久しぶりにその会で同席します。
これにおごらず これからも酒造りに精進して参ります。今後ともどうぞよろしくお願い致します。 |
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金沢国税局酒類鑑評会 優等賞受賞! up2004.4.8 |
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武藤杜氏と蔵人さんが福千歳の蔵にやってきて4造りが終わりました。本日、金沢国税局の酒類鑑評会におき 【優等賞 】 をいただくことができました。名誉あるこの賞も4年連続の受賞です。
これで 今年の造りも終わったんだなあ・・・と感慨無量です。
小さな蔵を応援してくださる方々に感謝申し上げます。 |
蔵から徒歩2分・足羽川(あすわがわ)の堤防の桜は 福井市民の憩いのスポットです。
今年もそろそろ つぼみがふくらんできました。 今週末はきっとお花見に訪れる人で賑わうことでしょう。。。
さて、我が家の桜が一足早く咲きだしました! この冬、やってきた 小さな桜の木です。
小さくても 一生懸命咲き誇ろうとするこの姿に ちょっと感激です。
日本人は桜が大好きなんですね。 ・・・日本酒も負けていられません!
何といっても【国酒】 お花見に 日本酒をちびちび飲みませんか!
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愛らしい桜の花。来年も是非咲かせたいです!
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今日から3月。
庭にふきのとうが顔を出しました。
春ももうそこまでやってきているようです。
早速 ふきのとうのお味噌を作り食卓にのせました。
春の香りでいっぱいになりました。
今年の新酒ととっても相性も好いようです。
いよいよ蔵仕事も仕上げです。。
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土の中から… |
お味噌のアップ! |
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もろみを袋に詰めています。 |
もろみを入れた袋を底から並べていきます。 |
このところ木槽が大活躍です。
木槽搾りは機械に比べて手間がかかり大変ですがとてもやさしいお酒になります。
福千歳では 吟醸クラス以上のお酒は木槽搾りをしています。 |
2004年の幕開けです。
お正月といえども蔵は活動しております。
なんといってもお酒は生き物。
日本古来の伝統ある日本酒を大切に造り続けていきたい・・・
お正月を迎え改めて思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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息もぴったり・・・【福千歳】を造る蔵人さんたちです。 |
毎年恒例の足羽(あすわ)神社さんによる醸造祈願が行われました。
足羽さん(こう呼びます!)とは福千歳の蔵は氏子になるわけで一番お世話になっている神社さんにあえて醸造祈願をしていただくのが ずーっと つづいております。
福井市のシンボルが【足羽山】 【足羽川】この神社は足羽山にあります。福井を知る上でも由緒あるすばらしい神社と言えます。
今年の造りも安全に・・・そして 良いお酒ができますように。。。
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気さくな 馬来田(まきた)宮司 さん |
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神社にお参りの際はきっと楽しいお話も聞けるかも? |
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車から荷物を降ろす蔵人さんたち |
今日は【大安】!です。能登の蔵人さんがやってきました。
武藤杜氏が率いる蔵人さんでの酒造りは今年で4造り目となります。それぞれのポジションで楽しい酒造りになるよう願いつつ、私たちも精一杯頑張っていきたいと思っております。
今年もどうぞよろしくお願い致します。 |
来月の蔵入り前にいろんな準備が必要です。今年は特に老朽化した煙突の補修作業が大変です。福千歳の蔵では現在も米を蒸すのにバーナーを使用しております。
煙突もかなり大きく高く 離れたところからも蔵の場所がわかります。
この場所に建って33年余り。より安全確認のため念入りに補修が進められております。
職人さん曰く・・・上からの見晴らしはかなり!
・・・だそうで秋晴れが続く事を願います。
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バラ科の植物。 5月〜6月に実をつけるらしい? |
福井市のシンボル 小高い【足羽山あすわやま】にも少しずつ秋のおとずれを感じます。
福千歳の蔵から徒歩30分もあれば頂上です。坂道の途中、子供の頃学校帰りによく見た 【へびいちご】 をみつけました。
秋だと言うのにいったいどうしたのでしょう・・・
無味でおいしくないらしいのですが食べたら危ない!なんて言ってた昔がとても懐かしいひとときでした。
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平成15年7月1日。
今日からが酒屋にとって平成15酒造年度といういい方を致します。
造りに入るのはまだまだ先の事ですが一つのけじめとなります。
そして、福千歳の蔵では今日から 【土用粕(熟成酒粕)】 の出荷が始まりました。
粕漬を漬ける習慣も年々少なくなってきてはおりますが毎年恒例の行事としてご年配の方にはまだまだ根強い人気があるようです。
今年もおいしい粕漬 できますように・・・・・・ |