|
(

福井の19の蔵元が集合! 福井県の地酒【味わいの会】が10月4日(土)に開催されます。
会場となる ふくい南青山291 は福井県のアンテナショップです。
普段から 福井県のおいしい食べ物や ちょっと素敵なグッズなど・・・販売するおしゃれなショップです。
日時 10月4日(土)
開場/15:30 終了/18:00
会場 ふくい南青山291 2F 多目的ホール
東京都南青山5−4−41 グラッセリア青山内
料金 1,000円(お一人様)
イベントの前売り券は ふくい南青山291にて 9/6(土)より発売です!
・詳しくは・・・
◎ふくい南青山291 2F カウンター TEL 03−5778−0291
皆様にお会いできることを楽しみにしております。。。
うれしいご報告ができます!
本日 金沢国税局の新酒の鑑評会の審査結果が公表され、本年度も お陰様で
★優等賞(前・金賞)をいただくことができました。(4点出品すべて受賞)
今年で 連続8回・通算25回の受賞となりました。
一冬の造りが無事終了した気持ちでいっぱいです。
杜氏さん・蔵人さん 本当にご苦労様でした。
そして福千歳をかわいがってくださっている皆様にも御礼申し上げます。
これからも 美味しい! と言って頂ける国酒(日本酒)造りに精進して参ります。
どうぞ 応援よろしくお願い申し上げます。
|
食の雑誌【dancyu(ダンチュウ)】でご紹介いただきました!
|
up 2008.2.8 |
 
プレジデント社【dancyu】3月号 純米の旨酒25選 山廃の酒 でご紹介いただいております。
◆福千歳 徳 詳細はこちら
米の香りと艶やかな甘み。 燗で華やかに花開く
最近とても人気のこのお酒 ぜひ一度お飲みになってください。
|
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
|
up 2008.1.4 |
お正月休みもなく蔵は2008年のスタートです!
今年の福千歳 飛躍の年にしたいと思っております。
本年も何卒 ご愛顧のほど お願い申し上げます。

今日は 【山廃純米】の1本目が上槽されました。
毎年のことですが 福千歳の顔である【山廃】のこのお酒が
搾れるといよいよ蔵も活気づいてきます。

今年の酒質は・・・というと
とてもキレがよく山廃の良さが一段と映えるお酒になりました。
もうすぐ 【山廃純米無濾過生酒】の新酒で
ご紹介できると思います。
今しばらくお待ちくださいますよう・・・
金沢の雑誌【Clubism】に福千歳・徳 ご掲載いただきました。
|
up 2007.11.20 |
お隣の石川県・金沢のおしゃれな雑誌【Clubism(クラビズム)】に
福千歳 徳(山廃純米吟醸)が掲載されました。
北陸から海外へ!
世界が認めた King of SAKE。
今年の8月に ハワイのホノルルで開催された【全米日本酒歓評会】
★山廃生もと部門で ★ゴールドメダルを受賞したことを記事にして下さいました。
雑誌の内容はとても上品で高級イメージが強く
恥ずかしながら 初めて拝見した雑誌ですが 全国誌と間違えんばかりの
おしゃれな外観と中身に 驚かされました。
有名な北陸のお蔵と肩を並べてのご掲載に ちょっぴりうれし恥ずかし・・・の記事でした。
|
【蟹至福】 本日 発売開始です! up 2007.11.6 |

今日は【越前がに】の解禁日です!
そして、福千歳の【蟹至福】の発売日でもあります。
このお酒は 蟹を食べて飲んでいただく為のお酒。
蟹と日本酒で至福のひとときを味わっていただこう・・・という企画で生まれたお酒です。
▲本日の福井新聞にご掲載いただいた記事です。
あえて、日本酒の原点に戻り 一升瓶のみの発売です!
この冬 ゆっくり一升を飲んでいただいても 山廃仕込のお酒は劣化致しません。
(もちろんみんなで一本空けてくだされば なお うれし・・・です)
蟹に合った日本酒をおさがしの方必見!
蟹には この日本酒!です。
|
福井県の地酒【味わいの会】開催されました! up 2007.10.7 |
 |
 |
| 入り口には全蔵元のお酒の展示 |
お客様にご説明するスタッフ |
昨日 10/6 東京南青山にある【ふくい南青山291】にて
福井県の地酒【味わいの会】が開催されました。
参加蔵元は23社。 福井の蔵元の約半分ちょっとが参加・・・ということになります。
一部と二部の総入れ替えで 500名余りのお客様がおいでになったようで
心より感謝申し上げます。
試飲をしていただくお酒は 3種類に限定・・・ということで
展示はシンプル・・・福千歳
展示はシンプル・・・福千歳
●福(山廃純米大吟醸)
●徳(山廃純米吟醸)
●酒×酒(山廃の貴醸酒)
以上のお酒を皆様に味わっていただきました。
会場はお客様の熱気で大変だったようですが
福井には 人気の蔵元はじめ 酒質の良さも評判とあって
今後も目が離せない 酒処であります。
試飲会でお気に入りを見つけていただきましたら
是非 お酒をご購入いただき ごゆっくりとお楽しみくださいますよう
心よりお願い申し上げます。
|
★ゴールドメダル受賞!! 〜全米日本酒歓評会・2007〜 up 2007.8.31 |
8/23 ハワイのホノルルで開催された 第7回 全米日本酒歓評会★JOY OF SAKEにおいて
◆福千歳 徳(とく) 山廃純米吟醸 が
★ゴールドメダル を受賞いたしました!
(今回 1エントリーのみで 受賞させていただきました)
この 徳 というお酒は 福千歳の中でも大変人気のあるお酒です。
程よい酸味が 暑い夏場でも 体に受け入れやすいのかも・・・と
思っております。
今回のエントリーにあたり アメリカの方々に【山廃仕込】のお酒が
合うのかどうか・・・という ひとつの挑戦でもありましたが、
最高の賞である 【ゴールド】をいただき
本当にうれしく思っております。
まだ お飲みになられていない国内の方に
是非 このお酒を飲んでいただくのが私共の願いです。。。
|
【日経MJ】新聞さんにご掲載いただきました! up 2007.8.27 |
日本酒で仕込んだ日本酒 【酒×酒】・・・chouchou(シュシュ)と呼びます。
昨年の5月に 初めての商品化を致しました → 300mlカートン入り
今年 8/1 発売の 200mlの新商品です。
↓
 |
【chou chou】
・・・ とは フランス語で
お気に入りの意味が。。。
あなたのお気に入りの1本に
なりますように。。。 |
 |
今回は透明スリム瓶 |
福千歳の顔・ふくろう が
かわいいでしょ! |
| |
|
本日の掲載紙 |
今回の商品は ご自宅用やお店でお客様にご提供していただくことを
コンセプトにした商品。
この1年の 皆様からのご要望を実現いたしました。
現在まだ ネットでのお買い物は出来ませんが・・・
近々ご購入できるように頑張ります。
■酒×酒 (シュシュ)200ml 1,000円 です!
今年ももう こんな時期になりました。
そう、冬の間に搾られて出来た酒粕をタンク内で熟成させた土用粕を
袋詰めにして出荷します。
福千歳では 4kg詰めにて出荷しています。
袋に詰めるとシーラーで熱処理をします。
|
 |
| |
4`入りなのですが
少々おまけしたりなんか
するのが福千歳流。 |
空気を抜いて熱処理をします。 |
|
 |
福千歳の粕じゃなきゃ・・・なんて
言ってくださるありがた〜いお客様も
まだまだいらっしゃってうれしい限りです。 |
昔ながらの粕袋です
・・・レトロ感たっぷり! |
塩漬けした野菜(瓜やきゅうり)を酒粕に漬ける作業はなかなか
手間暇かかる伝統的なお漬物です。
でも 梅干のように 毎年これを漬けなきゃ・・・と
おっしゃるお客様がまだまだおいでくださり感謝・・・です。
この酒粕、現在のところ地元での販売のみとなっております。
お問い合わせは・・・・
福千歳の蔵 にどうぞ!
TEL 0776-36-3385
Eメール info@fukuchitose.com
|
日本酒フェスティバル2007 〜東京・目黒雅叙園〜 up 2007.6.11 |
|
【舞扇の間】にて開催!
なんと254坪の広さです。 |
室内庭園があちこちにあり
驚かされます。 |
|
昨日、6月10日(日)
全国からこだわりの日本酒を造っている蔵元が集結!
年に一度の大イベント【日本酒フェスティバル2007】が
昨日 東京・目黒雅叙園2F【舞扇の間】にて開催されました。
今年は73蔵元が出展。 会場も昨年の倍の広さ(雅叙園最大級の広さ)となり
ゆったりとした中で たくさんの日本酒ファンのお客様とゆっくりお話ができ
とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
|
|
広くてすばらしい会場内を
ゆったりとお客様に楽しんで
いただけたでしょうか・・・ |
福千歳のブースにも本当に
たくさんのお客様に足を
運んでいただき
ありがとうございました。 |
大都市・東京での試飲会はお客様の多さにいつも驚かされます。
福井県の人口が82万人。 もう少し田舎に移動してきてくれないかなあ・・・
なんて 思う瞬間です。
でも とても楽しいイベントでした。 主催者の皆様、ボランティアの方々にも
心より感謝申し上げます。 また来年が楽しみです。
|
全国新酒鑑評会 【 金 賞 】受賞! up 2007.5.21 |
◆平成18酒造年度の造りの様子です。
独立行政法人 酒類総合研究所主催の 平成18酒造年度 全国新酒鑑評会 の入賞酒の
発表が本日 午前10時にホームページ上で発表となりました。
●結果発表はこちらから → 酒類総合研究所のページ
昨年は入賞はしたものの ★金賞 は残念ながら逃したこともあって
発表が出るまでは 本当にドキドキでした。
ネット上で ☆印(金賞の印)を見つけたときは 本当にうれしくて飛び上がってしまいました。
酒屋には 毎年 この受験と発表があり・・・で 辛いものですが
うれしい発表を体験すると また元気が出てくるのも正直なところです。
おいしい! と言って頂けるお客様と 一生懸命 造りに命をかけてくれる杜氏さん・蔵人さん達と
私達 蔵の人間と・・・ すべての人の力が 結果を生み出したんだと思っております。
ご縁のある皆様に心より御礼申し上げます。
福千歳にしかできない お酒の味を 是非味わってください!
今年も 全国金賞受賞酒 皆様にご案内させていただきます。

社長と WEB担当の私
|
金沢国税局酒類鑑評会 出品酒4点すべて★優等賞 ! up 2007.4.10 |
金沢国税局が新酒の鑑評会の結果を一般に公開するのが毎年この頃です。
蔵元はもちろん、日本酒愛好家の方もたくさんおいでになられます。
|
 |
会場はたくさんの人でごったがえして
います。富山・石川・福井 出品数は
241点です。 |
赤い札がかかっているのが
優等賞受賞酒の印です。 |
毎年この結果発表があるまで、どちらの蔵元さんも
胃が痛くなる思いをしています。(うちだけではないと思っていますが・・・)
晴れて受賞できた蔵も 惜しくも逃した蔵も 自分の子供たち(お酒)の欠点を
確認すべく会場へと足を運んでおられます。
今回 出品酒4点すべてが受賞(連続7回・通算24回)・・・といううれしいニュースに
昔 受賞できなかった苦しい頃を思い出しました。
賛否両論あるとは思いますが
今年の酒造りが無事終わったようです。
満開の桜の中 日本酒で乾杯!!
●本年度 審査結果はこちら↓
http://www.kanazawa.nta.go.jp/zizake/zizake-18.html
|
越前・若狭の地酒 「SPRING PARTY 2007」 up 2007.4.2 |
|
 |
約400名の方においでいただき
素敵な春の地酒イベントが開催されました。 |
日本バーテンダー協会福井支部のご協力により
地酒を使ったカクテル3種が・・・
女性にとても人気! |
昨日のことですが 4/1 越前・若狭の地酒「SPRING PARTY 2007」が
福井ワシントンホテル3F天山の間 で盛大に開催されました。
春と秋の年2回開催される福井県内約40蔵が一堂に会する大きなイベントです。
今回は 蔵元が和服を着用。
最初の乾杯のお酌も蔵元が各テーブルで・・・というわけで
福千歳も こんな出で立ちで
↓
|
 |
| ちょっとぎこちない様子・・・ |
外国の方もめだった
今回のお酒の会でした。。。
「オイシイ!」の日本語が返ってきました。 |
トークショーでは 福井県出身の女性ソムリエ・友田晶子さんをゲストに
● 福井の地酒再発見!!ビューティー&ヘルシー日本酒講座 ●に
たくさんのお客様が熱心に聞き入っておられました。
おいしい!お料理 と おいしい!福井の地酒。
私共もたくさんのお客様にお会いできて とても楽しいひとときを過ごさせていただきました。
また秋に開催されるお酒の会をお楽しみに。。。
|
新酒きき酒会(福井) 吟醸酒部門で 優秀賞受賞! up 2007.3.10 |
賞状は いくつもらってもうれしいもの。
こちらは 武藤杜氏への賞状です。
昨日(3/9) 福井県酒造組合と福井県杜氏研修会の合同の
新酒きき酒会 が福井市の繊協ビルで開催されました。
◆吟醸酒の部門 ◆純米吟醸酒の部門 ◆純米酒の部門
の3部門で 金沢国税局の先生をはじめ専門家8名の審査が行われ
私共 福千歳の新酒が 吟醸酒の部門において
★優秀賞 をいただきました。
今年の異常暖冬の中 どちらのお蔵も酒造りには大変な苦労が多かった中、
醸造技術を認めていただけたこと とてもうれしく思います。
搾れた新酒は 静かに熟成に入り おいしくなって皆様のところにお届けしたいと思います。
これを皮切に 審査会が続きます。。。
また 良いご報告が出来ることを願ってます。
|
雑誌 【Pen】 に ご掲載いただきました。 up 2007.2.16 |
大人の情報誌で有名な雑誌【 Pen 】(2/15発売)
その中の友田晶子さん(ワイン・コーディネーター)の連載コラム【今宵も一杯】で
福千歳のお酒をお取り上げいただきました。
●ふくろうが幸せと味わいを運ぶ、福井育ちの山廃造り。
とてもうれしいフレーズです!
友田さんは福井出身の方で現在福井ブランド大使もされている方であります。
山廃仕込のお酒は ワインに共通するところがとてもあるように思っています。
空気に触れさすことで味も香りもより鮮明になります。
ですから ワイン好きの方には是非 福千歳のお酒を飲んでいただきたいと
日頃から思っています。
それにしてもデザイン特集などに力を入れていらっしゃるこの雑誌に
ふくろうラベルのお酒が とても馴染んで ちょっとうれしくなりました。。。
|
大吟醸 搾る!(袋吊り偏) up 2007.2.13 |
今年もこの時期になりました! 毎年 午後1時半スタートです。
スタッフは6名。
|
|
モロミを入れた袋はかなり重く
紐でくくり 吊り下げる作業は
大変です。 |
ぽたぽた・・・・
あらばしりが垂れています。。。 |
モロミを袋に入れ、タンクに運ぶ3名。
タンクを吊るす2名。
そして 長時間 モロミを均一に 櫂入れし続ける1名。

斗瓶に あらばしり が
滴り落ちていきます。
恒例とはいえ ★袋吊り の作業は緊張します。
そのあと ★木槽 によって搾られます。

大きな木槽(きぶね)です。
福千歳の顔・・・となりました。
今年も木槽(きぶね)には 本当にお世話になっています。
このところ 引き続きの作業です。
手間がかかる 木槽搾り を 蔵人さん達の手間を惜しまずのチャレンジ精神。
とてもありがたいことで 皆様にも きっとおいしさをお伝えできるのでは・・・と
心から思うようになりました。
●大吟醸・山田錦仕込
●大吟醸・純米仕込
●福(純米大吟醸・山廃仕込)
●徳(純米吟醸・山廃仕込)
すべて 昔ながらの【木槽搾り】を行っております。
是非一度味わってください・・・やさしいやさし〜い味わいです。。。

蔵の仕事は
毎朝5時半から・・・
早朝6時は まだまだ暗いです。
|

搾る前のモロミです。
甘酸っぱい香りが漂います。
搾り機(薮田式)にかける直前です。 |
|
まだまだ暗い朝の6時です。
いよいよ 上槽の時がきました。 酒×酒(シュシュ)は 薮田式の搾り機にかけます。
 |
 |
【薮田式搾り機】
モロミをホースでひっぱり
この搾り機で搾っています。 |
どんどん搾れています。
お酒が生まれる瞬間です! |
酒×酒(シュシュ)が搾れました!
甘酸っぱいながらも とてもキレが良いお酒に仕上がりました。
これなら お酒好きの方のデザート酒としても おすすめできるお酒です。
このところ 昨年の酒×酒も 熟成が進みとても美味しくなった・・・と
うれしいお言葉をいただきました。
時を刻みながら 変身していくのが日本酒の醍醐味ですね。
今日もいつものように 蔵の中には 有線放送の演歌が 流れています。。。
演歌を聴きながら育つ日本酒も福千歳の特長かもしれません(笑)。
|
まるで象の皮のような感じに見えます。
厚みはありそうに見えますが実は今日になるとずい分薄くなってきているらしいです。 |
しばらく見ないうちに 以前よりまして 表面がごっつい皮状態に見えます。
明日 いよいよ上槽になります。
モロミの香りは やはりヨーグルトを連想するような酸味のあるものです。
杜氏さんに聞いたところ 通常のお酒に比べ
アミノ酸は約2倍、酸は約1.5倍 だそうです。
仕込水の代わりに山廃仕込の純米酒を使った 山廃仕込の貴醸酒だけあって
やっぱり 純粋の 【山廃っ子】なんですねえ。。。
明日早朝 6時に搾ります!
仕込みも折り返し地点です。
モロミの表面がずい分 色も黄色っぽくなってきました。
杜氏さんに尋ねたところ・・・【渋皮】というのだとか。。。
今日は久しぶりの雪!! モロミの状態ではこの寒さ・・・ちと厳しい状態で
今 温めています。
お酒は生き物。 手を掛けてこそ おいしく育ってくれるようです。
ずい分 色もついてきました。。。 |
 |
独特な香りです!
どういう表現をしたらいいのでしょう・・・
ちょうど ヨーグルトをを添加しているようなモロミの香りです。
【酒×酒】と書いて【シュ../syouhin/03e/シュ】と呼んでいただくお酒ですが
ほんとに お酒でお酒を仕込んでいる・・・って感じです。
我が子が育つような感動です。
今日は 【留(とめ)仕込み】
 |
 |
 |
先日の麹室の中・・・
静かに眠る麹の様子。
|
今朝、最後の留仕込みに
使われる麹です。 |
今日は仕込み水の代わりに
【山廃純米酒】が惜しげもなく使われます。
もろみもとても驚いています。。。
|
早朝6時です!
取材は ちょっと大変ですが 今朝は 純米酒(山廃仕込み) を仕込み水の代わりに
加える最後の留仕込みです。
貴醸酒は今年で2年目の武藤杜氏さんの動きは実に迷いがない感じ。。。
私がこのお酒が好きなこともよく知っていて・・・
今年は どんなお酒に仕上がるのか楽しみです。
また 経過をお知らせしましょう。
昨年初めて仕込んだ【貴醸酒】。
貴醸酒とは 仕込み水の代わりに日本酒を使って醸した
甘くて濃醇、酸味のきいた高貴なお酒です。
今年は2年目。 少し詳しく造りをお見せしたいと思っております。
そこで本日は蒸しと米洗い。
 |
 |
 |
| バーナーから蒸気を取りこんだ福千歳の蒸し米は とてもさらっと自慢の蒸し米です! |
麹室の前で蒸し米を冷まします。 適温になったら 室の中で麹菌がふられます。 |
明日の蒸し米になる米洗いの様子です。 毎日ストップウオッチ片手の杜氏さんの声が流し場に響きます。 |
web担当の私 個人的に大好きなお酒なので
今回 皆様に少しでも このお酒についてご案内致したいと思っております。
|